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カラコンで目の病気になる?安全な利用方法や注意点を紹介

2020.2.27 #安全 #初心者
カラコンで目の病気になる?安全な利用方法や注意点を紹介

おしゃれアイテムとして使っている人も多いカラコンは、入れるだけで目力を盛れるアイテムです。ナチュラル系から派手で現実離れした印象まで自由に印象をコントロールできるとあって「一度使ったら手放せない」という人も少なくありません。そんなカラコンですが、心配なのは「目の病気」です。直接、目に入れるものだし「大丈夫なの?」って思ってしまいますよね。

今回は、カラコンが原因でなることもある目の病気と安全に使うためのポイントについてのお話です。

カラコンによる眼障害

カラコンによる眼障害の原因や種類を確認してみましょう。

カラコンでなる可能性がある眼障害
カラコンでなる可能性がある眼障害には


  • 角膜潰瘍
  • 角膜上皮障害
  • 結膜上皮障害
  • 輪部充血
  • 角膜浸潤
  • アレルギー性結膜炎

などがあげられます。
これは、日本で認可されているカラコンでも正しく使用していない場合は発生する可能性がある病気です。

カラコンによる眼障害の原因は?
カラコンは正しく使用すれば安全なものですが、使用方法を間違えると病気の原因になることもあります。実際に、カラコンの使用が原因の合併症も発生しており、これを問題視している医師もいるそうです。

カラコンが原因で起こる眼障害は
  • 医師の診察を受けずに使用している
  • 正しく使用していない

などの使用上の問題点が多くあると言われています。他にも

  • カラコンの酸素透過率が低い
  • 着色の方法

など、カラコンそのものの問題があるケースもあります。

まず、医師の診察ですが、カラコンを使用する前には必ず医師の診察を受けてベースカーブを合わせて正しく使用することが大前提です。ベースカーブとは、カラコンのレンズの曲がり具合のことなのですが、これが眼のカーブと合っていないと様々なリスクが発生します。
ベースカーブは、自分で測定することはできないので医師に診察をして貰って検査をしなければ解りません。
ですが、カラコンそのものは処方箋がなくても購入できるので、眼科に行くのが面倒でついつい処方箋なしで使用しているという方がいるのも事実です。

また、使用上の問題点を守らずに使用している・・・使用期限が過ぎているのに使い続けるのも眼障害の原因になります。

他にも酸素透過率が低いカラコンを使用することで起こる酸素不足や、カラコンの色素が作るレンズの凹凸が眼に刺激を与えることで眼の病気になってしまうこともあります。
また、カラコンの製造方法によってはカラコンの色素が漏出することもあり、これも眼障害の原因になります。カラコンの使用期間を守らずに使うと色素が漏れ出るリスクが高くなるとも言われています。

カラコン着装時の注意点

カラコンは正しく使用しないと目の病気の原因になることもあるとご紹介しました。そうならないためには、装着するときの注意点を守って正しく使用することが大切です。ここでは、カラコン装着時の注意点を見ていきましょう。

レンズをチェックする
カラコンを入れる前には必ずレンズのチェックをしましょう。レンズが汚れていないか、そして、破れたりしていないかのチェックはもちろん、レンズの向きや左右を間違えていないか、使用期限は過ぎていないかを確認してから装着するようにしたいですね。

装着前には手を清潔にする
カラコンを入れるときに指の先に乗せて目に入れます。このとき、指にクリームや化粧品がついていたり、ホコリがついていたりするとレンズが汚れてしまいます。レンズの汚れは眼障害の原因にもなりますので、レンズを触るときには、必ず手を石けんで綺麗に洗って清潔な状態で触れるようにしましょう。

メイクの時にカラコンを入れるなら、メイクが終わった後ではなくメイクをする前にカラコンを入れる方がより安心です。

カラコンを正しくケアする
カラコンはケアが必要です。使用期限は正しくケアをすることが大前提となっていますので、正しいケアをしていないと使用期限内のカラコンでも病気の原因になることがあり、安全に使用できなくなります。

カラコンの正しいケアは
  • 洗浄
  • 消毒
  • 保管

です。 洗浄には、専用の洗浄液を使用して使用説明書をよく読んで管理をしましょう。また、レンズの洗浄は水道水などを使用せず、必ず洗浄液を使ってください。水道水であらうと、レンズダメージを与える原因になり、細菌やゴミがついてしまう可能性もあります。

そして、カラコンを保管する場合は専用の保存液を毎日取り替えながら保管してください。レンズケースも綺麗に洗浄して清潔にレンズを保管できるようにしましょう。

カラコンの正しい使用方法

カラコンが原因で起こる様々なリスクを避けるためには「正しい使用方法」を守ることが重要です。カラコンの正しい使用方法を見ていきましょう。

眼科を受診してから使用する
カラコンは度の有無にかかわらず、高度管理医療機器です。購入はネット通販でもかまいませんが、ベースカーブを合わせるためにも、そして、目の状態をチェックするためにも使用を始めるときには必ず眼科を受診しましょう。また、少しでも「何かおかしいな」と違和感があるときには、使用を中止して医師の診察を受けるようにしてください。

カラコンの使用期限(EXP)を守る
カラコンにはそれぞれ使用期限がありますワンデータイプのものから長いものだし1年使用できるものまであります。それぞれの使用期限をしっかりと守ることは大切です。

使用期限を過ぎても特に見た目に変化はないので「使えるんじゃない?」と思ってしまいますが、使用期限は絶対に守ってください。

長時間の使用はしない
カラコンは、どんなものでも目に負担をかけるものです。ですので、長時間の使用は避けることも大切です。特に、カラコン初心者の方は長時間の使用は避けるのがオススメです。

カラコンは、つけている時間が長ければ長いほど負担をかけます。ですので、カラコンをつけていなくてもいい時間にもカラコンを入れたままにしている・・・なんて使い方はやめましょう。

特に注意したいのが、カラコンを入れたまま寝てしまうことです。カラコンを入れたまま寝てしまうと、目に負担がかりますし、時にレンズを取るのが難しくなることも・・・ですので、カラコンをつけたまま寝るのは絶対にやめましょう。

レンズの貸し借りはしない
カラコンは今やおしゃれアイテムのひとつでもあります。ですが、友達との貸し借りはやめましょう。「度が入っていないからいいでしょ」と思うかもしれませんが、カラコンの貸し借りはリスクだらけです。
友達とはベースカーブも違いますし、目に入れるという時点でメイク道具を貸し借りするのとはワケが違います。

カラコンは自分専用と心得て、借りるのも貸すのもNGと覚えておきましょう。

まとめ

カラコンはファションアイテムとしてとても魅力があるものですが、正しい使用方法をしていないと、眼障害の原因になることもあります。
カラコンを使用するときには、まずは眼科で診察を受けてベースカーブを調べて、カラコンを入れてもいい状態かをチェックしましょう。そして、使用期限を守って正しく保管と管理をしながら、使用上の問題点をしっかり守って清潔に正しく使用していくことが重要です。

また、友達や家族との貸し借りやカラコンつけたまま寝てしまう・・・などもNGです。

そして、少しでも違和感がある時には使用を中止して眼科を受診しましょう。

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