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【カラコン】ドライアイでも付けられるカラコンと選び方

2020.2.03 #安全
【カラコン】ドライアイでも付けられるカラコンと選び方

カラコンをつけるときに「ドライアイ」だとつらいですよね。だけど、おしゃれができるカラコンは使いたい・・・けど、ドライアイなんだよねという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、ドライアイの方、必見のドライアイのセルフチェック方法や原因、そして、乾きにくいカラコンについてご紹介していきます。

まずはドライアイかセルフチェック

ドライアイかどうかを普段の生活の中で気にすることはあまりないかもしれません。ドライアイがどうかは、セルフチェックもできるのでちょっと試してみましょう。

こんな症状があったらドライアイかもしれません!

  • 目が乾いていると感じることがある
  • 目の疲れがひどい
  • かすみ気味
  • まぶしさを感じやすい
  • かゆみがある
  • ゴロゴロするような違和感がある
  • 痛みがある
  • 血している
  • 目ヤニが多い
  • 涙が出ることがある

です。
普通に生活していて目がかゆいとか、乾燥している感じがする・・・目が痛いといった症状が気になっている場合は、もしかするとドライアイかもしれません。もちろん、症状がひどい時には眼科を受診するのがオススメです。 もしひとつでも上記の項目にこころあたりがあったら・・・ドライアイかもしれません。

ドライアイの原因

さて、ドライアイにも当然、原因があるのですが何がドライアイの原因なのでしょうか。

ドライアイの原因としては、

  • 目が乾いていると感じることがある
  • 目の疲れ
  • まばたきが少ない
  • エアコンの風が直接当たっている
  • カラコンが水分を奪っている

などです。

目が疲れていたり、まばたきの数が少なかったりすると目が乾燥してしまうのでドライアイになりやすくなります。 長時間のスマホやPCの作業などで目が疲れていたり、まばたきの数が少なくなったりすることがドライアイの原因のひとつといえるでしょう。 集中して作業する時間が長い人はきづかないうちにドライアイになっているかもしれません。

そして、エアコンの風が直接顔に当たっていると当然ですが、目は乾きやすくなります。空気に触れると瞳の水分が失われますのでドライアイの原因になります。肌もエアコンの風が乾燥してしまいますが、瞳も同じということですね。

ドライアイ対策のためにできること

ドライアイの原因は様々ですが、ドライアイにならないようにできることもたくさんあります。

  • 目が乾いていると感じることがある
  • 目薬を指す
  • 部屋を加湿する
  • まばたきを意識する
  • 乾きにくいカラコンを選ぶ

まず、ドライアイ専用の目薬をこまめに指すのは有効です。目が乾いてきたなと感じたら、こまめに目薬を指すとドライアイの対策になります。目薬は血管収縮剤が入っていないものを選びましょう。また、まばたきを意識するだけでもかなり違います。ほかにもエアコンの風が直接当たらないようにしましょう、また部屋を加湿するのも効果的です。

そして、カラコンを選ぶときには乾きにくいものを選ぶのもドライアイ対策の有効な方法と言っていいでしょう。

乾きにくいカラコンと乾きやすいカラコンの違い

カラコンはぱっと見は色やサイズの違いはあってもレンズはどれも同じように見えます。ですが、カラコンには乾きやすいカラコンと乾きにくいカラコンがあるんです。 つまり、乾きにくいカラコンを選べばドライアイでもカラコンをつけられるし、カラコンでドライアイになるのを防げるということです。

ポイントは含水率
ドライアイの方はカラコンを選ぶときには、含水率を注目してみましょう。含水率が高いカラコンは、ドライアイになりやすいんです。含水率が高いカラコンは、レンズが水分をたくさん含んでいるのでつけたときの装着感はいいのですが、その分、乾いたときには瞳からたくさんの水分を奪う事になってしまいます。

つまり、含水率が高いとドライアイになりやすいんです。

ドライアイの方やドライアイを防止したいという時には、含水率が低いカラコンを選ぶのがオススメです。

含水率が50%以下のカラコンを「低含水レンズ」というのですが、レンズの水分量が少ないので、乾燥してきても瞳からレンズが水分を奪う量が少なくてすみます。また、低含水レンズはほこりが付きにくいというメリットもあります。

含水率が低いレンズは、カラコンの装着感は劣りますが、最近では保湿力があるものなども発売されているのでチェックしてみてくださいね。

まとめ

カラコンをつけるときの悩みのひとつ「ドライアイ」ですが、まばたきの数が少ないとか、エアコンの風、そして、カラコンをつけることがドライアイの原因になることがあります。

ドライアイが気になるときは、カラコンの含水率に注目してみましょう。含水率の低いカラコンは瞳の水分を奪いにくく苦乾燥しにくいので、ドライアイの方にもオススメです。

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