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カラコンの正しい手入れの方法と必要なもの

2018.1.17#安全

はじめに

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おしゃれのマストとして、誰もが手軽に取り入れることのできるカラコン。可愛らしい印象を与える大きな黒目効果など、女の子には嬉しいアイテムです。

そんな身近なカラコンですが、きちんとしたお手入れはできていますか?誤った方法や、不十分な手入れでは、せっかくのおしゃれが台無しになるどころか、炎症や視力障害などの危険もあるのです。

ここでは、毎日をおしゃれに過ごしてもらえるように、カラコンの正しいお手入れ方法をご紹介します。

カラコンのお手入れに必要な道具

はじめに、カラコンを使う場合には以下の道具が必要です。
・洗浄液
・保存液
・タンパク質除去剤
・保存用のレンズケース

洗浄液や保存液、タンパク質除去剤には、1本で補える便利な商品もあります。ただし、使い方を間違えると洗浄や消毒ができていなかったり、カラコンを変形させてしまったりするので注意が必要です。

次の章からは、正しいお手入れ方法について詳しく見ていきます。

カラコンの正しいお手入れ・保存方法

カラコンはソフトコンタクトレンズです。生理食塩水とおなじ、少し塩分のある水分を含んでいるので、お手入れにはちょっとした注意が必要です。

では、正しい手順をみていきましょう。

【お手入れの手順】
1.カラコンを外す前に石鹸で手を洗い、清潔な状態にする
汚れた手で瞳やカラコンを触らないことが大切です。
目に雑菌を入れてしまうほか、カラコンにも雑菌や傷をつけてしまう恐れがあるからです。
また、長い爪や割れた爪では、カラコンを傷つけてしまうので、必ず切っておいてください。

2.専用の洗浄液で、しっかりこすり洗いをする
・清潔な手のひらにカラコンを置き、洗浄液を数滴たらす
・カラコンを傷つけないように、指の腹で20~30秒ほどこすり洗いをする
 (洗浄液で洗い流し、漬け置くだけでは汚れが落ちません)
・表裏ともにこすり洗いをしたら、洗浄液ですすぐ

3.保存液に漬けて、しっかり消毒を行う
 清潔なレンズケースに保存液、タンパク質除去剤を入れて4時間以上漬け置き、消毒をします。

お手入れにおける注意点

洗浄液は、必ずソフトコンタクトレンズ用のものを使用
ハード用や成分の違うものを使用すると、変形や色の溶け出しが起こり、カラコンをダメにしてしまうからです。購入の際にはカラコンにも使用できることを必ず確認してください。


水道水で洗わない!
水道水でカラコンを洗ってしまうと「浸透圧」でカラコンが変形してしまいます。分かりやすく言うと、水道水を吸ってブヨブヨになってしまうイメージです。変形したカラコンは瞳にフィットしにくく、目に傷をつけたりゴミが入りやすくなってしまうので危険です。

また、水道水には滅菌しきれない菌も存在し、その菌を付着させてしまいます。きれいにしたつもりが雑菌だらけのまま装着!?なんてことにもなりかねません。

カラコンには水道水を使わないように注意してください。


マルチパーパスソリューションを使用する場合
マルチパーパスソリューションとは、「洗浄やすすぎ、保存、消毒」を1本で済ませられる便利な商品です。ただし、消毒やタンバク質除去の効果が薄いので、
 *装着前にマルチパーパスソリューションですすぐ
 *長期間使用可能なカラコンの場合、1週間に一度ほど、タンパク質除去剤でケアする
ように心がけると良いでしょう。

ここまでは、レンズのお手入れについて正しい手順と注意点をお話しました。続いては保存に大切なケースのお手入れについてみていきましょう。

レンズケースのお手入れ方法

レンズケース画像

【お手入れ方法】
保存液は使い回さない
使った保存液は、落としきれなかった雑菌や保存中の繁殖で汚れています。決して使い回さず、毎回捨てましょう。

装着のたびに、きちんと洗い乾燥させておく
装着するのと同時に、保存液を捨てケースをきれいに洗っておきましょう。水分を残したままでは菌が繁殖するので、清潔な場所でしっかり乾燥させることが大切です。

レンズケースも定期的に交換する
傷がついたり、フタのしまりが緩くなってくると、きちんとした保存・消毒ができなくなります。また、お手入れしていても、見えない汚れがたまっていきます。レンズケースも定期的に新しいものに取り替えましょう。

決して水道水で保存しない
ソフトコンタクトレンズに水道水は厳禁です。変形や雑菌の付着につながるので、決して水道水を保存液代わりにしないでくださいね。

カラコンのお手入れの頻度

カラコンは、ワンデー商品以外使うたびにお手入れが必要です。正しい手順で毎回きちんとお手入れしましょう。

毎日は使用せず保存する場合にも、最低1週間に一度は保存液を変える必要があります。保存中にも思わぬ雑菌の繁殖が起こるので注意が必要です。

意外に忘れがちなのがタンパク質除去。1本で全て補える製品では効果が薄いのが欠点です。1週間に一度はタンパク質除去剤でケアすることをオススメします。放っておくとレンズに固着し、瞳への違和感やいつもぼんやり曇った視界になってしまうので、大事なカラコンのお手入れは怠らないようにしましょう。


いかがでしたか?難しくはない毎回のお手入れ方法でした。充血や目の病気でおしゃれをあきらめることのないように、お手入れはきちんと行っていきましょうね。

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